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  業務改革支援 (効果的な手法で IT化を策定)


こんなときに

  • 情報システムを導入したい(現在の業務を合理化し共有したい)

  • 組織の抱える問題点を見つけ出し最適化をはかりたい

  • あるべき姿のビジネスプロセスを作成したい

  

特徴

    現在の業務(見えない部分)の可視化をはかり、再構築をします。
  社員参加型で行うため、業務との整合性は保たれ、自分たちで策定することによりモチベー
ション

  が高まり合意形成の過程で部門間の意思疎通ができます。

 

現状業務プロセスの整理と不具合をチェック

 

  (DMM:ダイヤモンドマンダラマトリクス)    (DFD:データーフローダイヤグラム)

  

          

  • 作業は、社員参画型で行う。(各ポジションからの責任者)

  • ヒアリングにより、現状の業務機能を抜き出す。

  • DMM(ダイアモンドマンダラマトリックス)などの一覧性の高いツールで、可視・共有化。

  • DFD(データーフローダイヤグラム)により業務の流れとそこで受け渡される情報を整理。

  • 情報は、コンピュータ管理・伝票・人的管理(頭の中)も記入し、その違いを明らかする。

  • 業務が途中で途切れているもの、不明なものも現状としてそのまま描く。

  • 描き上げた資料を、業務の流れで見て不具合がある箇所、足りない箇所をチェック。
 

 

プロセスの抽象化

  • チェックした資料から、あるべき業務をピックアップ(あるべき姿をDMMにて描く)
  • 作成したDMMを基にして、あるべき業務の流れを整理(あるべき機能と業務の流れ、その際受け渡され

     る情報をDFDにて整理)
  • 情報のうち、人的管理(頭の中)がされているものは、コンピュータ入力、又は伝票入力とする様に修正。

     (何処をコンピュータで何処を紙でという議論も実施)
  • この抽象化作業では、タイムイベントが着眼点となります。(ビジネスのスピードUP)
 

  

様々な成果物にて整理

   抽象化された業務プロセスから、実際の解決手段となる成果物の作成へと進めて行きます。

   

  • 情報化企画書 ・・・・・ ITの有効利用目標を明確化し実行計画に進める企画書。
  • RFP(発注仕様書)・・ IT資源を外部(ベンダー)から調達するための提案依頼書。

  

  まずはお気軽に、みのりITコンサルティング へご相談下さい。
 


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